クリムト、シーレウィーン世紀末展
Posted at September 6, 2009 11:14 PM
秋と言えば芸術の秋です。
というわけで今日は、美術協会の会長を務めるこーちゃんのお父さんのお誘いで、札幌市民ギャラリーで開催されている第54回新北海道美術協会展、通称「新道展」へ行ってきました。

新道展は北海道美術協会が開催している美術展で、今回は270点もの作品が展示されていました。その他にも全道展や道展などの美術展が開催されています。(実は道展のチケット販売のバイトをリリーがしていたという接点も)
今回もステキな作品から、奇抜な作品、KENTちゃんの感性では理解できない作品とたくさんの絵画や彫刻が展示されていました。「いや〜自分も描けたらな〜」と美術を専攻していたこーちゃんやリリーがいつも羨ましく思いながら観ています。
そして、こーちゃんのお父さんの提案で、札幌芸術の森にて今日まで開催されていた「クリムト、シーレウィーン世紀末展」まで足を伸ばすことに!!
うあーん!!KENTちゃんずっと観たかった展覧会〜〜〜(><)

んもーんもーステキだった!!
クリムト、シーレはもちろん、ウィーン世紀末の美術史を牽引していた美術家たちの作品はどれもこれもステキで、アルフレード・ロラーやココシュカ、ハンス・マカルトの作品など、どれもこれも鳥肌が立つくらい(実際に鳥肌立った!)に素晴らしかったです。
そしてこの時代にはワルツなどで有名なヨハン・シュトラウスや「巨人」などで知られる、マーラーが活躍した時代でもあり、音楽を専攻してきた自分にとっては本当に素晴らしい展覧会でした。あ〜なんでもでも行きたい!!行きたいけど、今日が最終日・・・残念。まだ興奮がさめてません・・・。
帰りに芸術の森で食べたラーメンがあれだったとか、野外でやってる劇の完成度がいまいちだったとか、こーちゃんのお父さんが駐禁とられたとかはありましたが、秋は食欲の秋でもあり、しみじみ芸術の秋だなぁと思った一日でした。
「クリムト、シーレウィーン世紀末展」これから東京、大阪、九州へと渡り歩くようです。
お近くにお住まいの方はぜひウィーン世紀末の世界をご覧になってきてください。
音楽がお好きな方もぜひ。
■東京、日本橋高島屋アートギャラリー:2009年9月16日〜10月12日
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo
■大阪、サントリー・ミュージアム天保山:2009年10月24日〜12月23日
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/schedule.html
■北九州市美術館:2010年1月2日〜2月21日









Comments
クリムトの作品で有名な画があまり展示されてなかったのが残念だったね。
久しぶりに良い休暇って感じがしたし、まだまだ見てない芸術の森にまた行ってみたいね。
秋はスポーツの秋でもあるから今度は弁当持ってチャリで行くかね?
駐車違反で罰金取られる事はないと思うし!!
Posted at 2009.09.12 11:37 PM by こーちゃん
>こーちゃん
クリムトの有名な絵がどんなのかわからないから何ともだけど、クリムト・シーレ展よかったぉ。鳥肌立ったもん。お父さんとお母さんに感謝。
芸術の森まで何キロあると思う?
弁当もってチャリで行ったとしても、帰りはバスだわ!
Posted at 2009.09.15 3:52 PM by KENT