Don’t buy pets from pet stores. Simply adopt them from animal shelters.
Posted at January 27, 2009 6:55 PM
ペットを飼うために手に入れる方法といえば、
「ペットショップで買う」
「個人ブリーダーから買う」
というのをまず思い浮かべますが、アメリカではここにもう一つ、
「アニマル・シェルターから引き取る」
という方法が加わります。いわゆる動物愛護協会などが運営している場所から、捨てられたり、元の飼い主が世話をしきれなくなった動物をもらってくるのですが、どうやらアメリカではこれが大変一般的だそうです。
「「買う」から「もらう」へ…… 米国ではペットの「里親・里子制度」がトレンド」より
日本でも里親・里子を募集・引き取りをしているサイトや活動家の方がたくさんいらっしゃいますが(このサイトにもありますね)、まだまだペットを飼う(”買う”という表現が好きじゃないので、あえて”飼う”)方法といえばまずはペットショップから〜がメジャーだと思います。
それが米国ではペットの「里親・里子制度」が”トレンド”だそう。
そもそもきっとたぶん憶測Maybeですが、アメリカやヨーロッパではペットへの接し方が違います。日本人のように(もちろん自分も含め)デレデレな接し方ではなく、毅然とした態度で接します。
例えばソファに登らせない、ベッドで一緒に寝ない等々、服従関係がしっかりしているんです。
以前、アメリカ人の友達の家にラブを連れて行った時、ラブが当たり前のようにソファに登ったら、その友達がもーれつに怒り出したことがありました。
「何さ!ラブになんてことするのさ!!」とその時は憤慨したものの、今となってみたらその友達はよその家の犬に対しても毅然とした態度で接したんでしょう(そう思わなきゃやってられない)。
果たしてこのトレンドは日本人にも浸透するでしょうか。
それ以前にちゃんとした保護をしてくれる環境が日本にはあるのでしょうか。
なんだかペットに関するニュースでいい話を聞かない世の中なので、なんとなく心配になったKENTちゃんです。










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