石に立つ矢、2006。
Posted at December 30, 2006 12:03 AM
いやいや、今年も残すところ後2日ですね。1日?
振り返ってみると今年は年始早々、リリ子との初詣で年男、そして本厄だと知り、気にはしないつもり(悪い事があったら言い訳にはするつもりだったけど)でしたが、自分自身、大きな病気を複数経験し、2つは手術、1つは現在進行形で病院通いをする羽目になりました。
幼なじみや、友人を多く亡くした年でもあり、厄のせいかはわかりませんが、精神的にもキツキツな一年だった気がします。
ですが、悪いことが重なったからこそ、こーちゃんをはじめリリ子、ラブ、そしてみなさんに支えられ、今こうしていられるのだと感じる事ができました。
なかでもこーちゃんとリリ子にはプライベートはもちろん、仕事の面でも力を貸してもらい、本当に感謝しています。正直、こーちゃんとリリ子がいなかったら、今年を過ごすことなく自らの命を絶っていたのではないかという時期もありました。
そんな自分でも心を支えてくれる人がいて、今になって考えてみると自分はなんて幸せ者、そしてそれに気付くことができないまま過ごしてしまい、なんて愚か者だったのだろうと思います。
幸せも不幸せも心に余裕がなければ感じられないものなんですね。
そんなわけで自分が自分でいられたのは、周りの人の力であり、自分の非力さを痛感したものの、常に自分を突っ張らせていたのは「石に立つ矢」という言葉でした。
ですが、それも支えてくれる人があったからこそ…。
来年は心に余裕を持って、日々を大切に、人を大切に過ごしていきたいと思います。
…ってなわけで病んでる感たっぷりのボナンザですが、明日も更新しまっせ。
どうせ暇でしょ?みんな。
記事を書きながら色んな思いが交錯してますが、やっぱり来年も毒ついていくかもねーKENTちゃんーめんこいからー♪









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