ちょっとお休み

実は夏を過ぎ、過ごしやすくなったと思った途端に

持病の喘息が悪化。「咳喘息」っつーのに苦しめられてます。

喘息の発作が発生しやすい時間帯(寝る前、早朝)を問わず、

一日中今まで見舞われたことのないほどの発作が続いています。

一日の平均睡眠時間2時間半。今日は一睡もできず…涙。

それに加え、今まで使用していた喘息治療薬、フルチカゾン(商品名:フルタイド)が

急性副腎不全という更なる病を引き起こす事が発見されたらしいのです。

それを知らずに今まで使用しておりました。(参照

急性副腎不全は、

【血圧が下がりショック状態になり、血糖が下がり、昏睡状態に陥りケイレンを起こす。】

という恐ろしい病気らしいです。おーこわ。

そして最も怖いのがフルタイドを常用範囲を超えて使用していた場合に起きるのではなく、

常用範囲以内の量を使用していても引き起こされるらしいのです。

フルタイド以外にも日本の喘息治療薬として71%処方されているステロイド吸入剤(喘息治療薬)

であるベクロメタゾン製剤(商品名:アルデシン、ベコタイドなど)がありますが、

そちらは管理人の体質に合わず、不整脈・動悸・チアノーゼの症状を起こすので、

危険とされているフルタイドが処方されていました。

さらにリンク先によると、

喘息でしばしば併用されるプランルカスト(商品名オノン)や、アレルギー性鼻炎にも用いられる抗ヒスタミン剤ロラタジン(商品名クラリチン)、抗生物質のクラリスロマイシン(商品名クラリス、クラリシッド)などが相互作用を起こします。その上に、抗ヒスタミンや去痰剤のムコダインなどは、それ自体が低血糖を起こしやすいので、フルチカゾンでステロイド依存になっている場合に抗ヒスタミン剤などは続行してフルタイドだけを急に中止すると、低血糖になりやすいことが心配になります。

らしいのですがオノン、クラリス、ムコダインは管理人が飲んでいる薬でもあります。

これらの薬を処方してもらった先生(女医)は管理人がはじめて信頼をおける、

と思った先生だったので、とてもショックです。

(「アンタ、そのままだったら死ぬよ」と細木数子ばりの名言を吐いて下さった先生)

喘息の発作がメインになる時間帯(寝る前、早朝)は

頼もしいルームメイトがいるので安心できますが、何せ心配なのが日中。

幸い管理人が常駐しているマンションなので何かあれば頼ってもいいと思うんだけど、

発作がひどくなると、以前書いたように自分ではどうしようもなくなります。

ルームメイトの帰りが遅い時は同じマンションに住むリリーさんを頼ろうと勝手に決め、

メールも用意してスタンバっています。

そんなわけでコメントのお返事や更新も、もうちょっと待って下さい。

しょーもないコメントをするくらいだったら死んだ方がマシです。ウソです。

いっその事、一時閉鎖もしようかと思ったんですが、それはヨシコちゃん。

みなさまにはご心配、ご迷惑をおかけしますが「なんとか」

そして「なんとなく」生きておりますので安心してください。

万が一死ぬようなことがあったら今流行の”バトン”を回しますので100人に回して下さい。

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